ダンレツライフ

両肩腱板断裂の闘病記録をメインに、生活・仕事・心の癒しなどの参考情報を綴っていきます。

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ブログレポート36 右肩腱板断裂、術後1年11ヶ月目 身体的理由以外に、なぜ働くのが難しくなるのか……

右肩腱板断裂の手術をして、23ヶ月目(1年11ヶ月目)の話になります。

 

 

術後2年目まで、今回をあわせて残り2記事になりました。

 

両肩を腱板断裂したがために思うよう治せず、予想外の壁にぶち当たり先に進まない中で、何度も同じような問題に悩む事は普通にあるので記録として残して正解だったなと感じています。

 

なので、内容的には、生活で困ったとか、仕事で困っているとか腱板断裂と少し離れた事まで話題にしてきました。

 

今回は術後の経過・日常生活で体感した事に加え、仕事がらみで起きる問題について書いておきました。

 

どうしても長文になってしまいましたが、必要な事は書けたと思います。

 

 

正直、悩みを解決するまでは至らないですが、自分で答えを導き出さないといけない状況になっています。

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ブログレポート35 右肩腱板断裂、術後1年10ヶ月目  自分を癒す事で、人生の質が上がる理由について

あと2ヶ月もすると術後2年という月日が経過するので右肩の治療は完了です。

一区切りつくので、急激な変化もそんなにないかなと思っています。

 

左肩の治療に入るまでは、生活困窮状態からどのように立て直してゴールへ進むかを記録していく感じになると思います。

 

たぶん、なにか奇跡のような出来事でも起こらなければ、しばらく「厳しい人生」を綴るようになりますが、ゴールにたどり着くまで試行錯誤していくしかありません。

 

 

私が使う闘病という言葉に違和感を持たれる可能性はありますが、経済的な意味も含め生活困窮が闘うという意識を強く持たせるように思います。

まったく働けない(稼げない)という事は社会的な孤立につながりますし、家庭内でも精神的なプレッシャーなどを受けて孤立する事もあります。

 

生きる事の大変さを痛感する日々の中で、生きる事を考え続けた時に思った話。

自分を癒す事は、人生の質を上げるという理由について書いてみました。

 

 

という事で、これは私の中で両肩腱板断裂の闘病ブログ。

右肩腱板断裂の手術をして、1年10ヶ月目の話になります。

術後の経過、日常生活で体感した事などを書いていきます。

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ブログレポート34 右肩腱板断裂、術後1年9ヶ月目  山積みの問題を抱えた時、頭にも心にもスペースをつくる方法

 

両肩腱板断裂の闘病ブログ。

右肩腱板断裂の手術をして、1年9ヶ月目の話になります。

術後の経過、日常生活で体感した事などを書いていきます。

 

 

自分のいる状況が停滞、もしくは悪化すると、そこから抜け出すためにいろんな事を考えます。

考え過ぎて、だんだん訳が分からなくなってくるので、改めて自分がどの方向で進めばいいのかをまとめる必要が出てくるはずです。

 

ちょっとした事ですが、頭と心にスペースを作るのは大事だと思いました。

 

そして、どうすればいいか迷い込んでしまい困っていましたが、調べるうちに、逆算思考という方法があったので、今回はそんな内容を加えながら試行錯誤していこうと思います。

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両肩腱板断裂になってから、死ぬ事を考えた時に読んだ本、6選。

 

腱板断裂になって、お金に困ってからの話です。

予期せぬ病気や怪我に見舞われると、ある日から絶体絶命のような日々が始まる。

 

前もって逃げ道や余白を持っていた人は、なんとかなる事もあるけれど、そんな人ばかりではない。

どうしても、どうする事も出来なくなった時に、選択肢のひとつに「死ぬ」というのがあるんですよ。

 

そうなると、頭なんて回らないか、逆に異常な回転で問題をかわしていくのかのどれか。

どっちにしても、下地が出来ていないと、いつまでもかわしきれない。

なにかの求めている知識に関してまっさらなレベルでは、かなりしんどいですよね。

 

最終的に、ほんと考えても何も浮かばなくて。

いろいろと調べてはみるんですけど頭に入ってこないし、どうするべきなのか、わかんないしで。

 

 

これまで、病気などで自分の意思とは関係なく死を考えたのは初めてでした。

ある程度、睡眠時間がとれていたとしても、どうしょうもない気力の時があるのです。

そんな時に回避するきっかけになったのは、本を読んだ事。

 

こういうのは、本を読む気になるタイミングがありますが。

人と話をしても、あまり頭に入ってこない状況では、おそらく本が一番良い気がします。

私は本を読んだ事で問題が解決する事はなくても、一人で絶望的な気持ちの流れを変える事が出来ました。

 

 

内容的には、お金の話が絡む物が多いですが、今回はその中から6冊を紹介したいなと思います。

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ブログレポート33 右肩腱板断裂、術後1年8ヶ月目  どん底にいても恋をしてもいいのか?工場勤務と恋心とダンレツライフ

 

まだ40代なのに、あちこちが劣化しているような気がしてしまい、ネガティブな自分との闘いが続く時もあるワケですが、仕方ない事はどうしてもあるんです。

 

自分に言い訳を考えたり、帳尻合わせをしたり。

年々、何かを失くしていく気がする。

でも、失うばかりが人生ではない。

良くも悪くも、自分次第で変わるっていうのを忘れてはいけないですね。

 

両肩腱板断裂の闘病記録。

右肩腱板断裂の手術をして、1年8ヶ月目の話になります。

術後の経過、日常生活で体感した事などを書きました。

 

 

今後するであろう左肩の手術は、現実的に遠い未来なのか。

そこへ辿り着くだけでも、いくつも壁がありそうです。

真剣に考えると、悩む事がたくさんありまして。

忘れないように語ってます。

 

 

仕事の話では作業内容だけでなく、困った事とか失敗した事なども重要だと思っています。

 

いい事ばかり書いていても意味はなくて、逆に自分にとってマイナスになったり、リスクにつながる内容こそ書いておかなければならない。

 

自分で書いていて嫌になる事もあるけれど、これらは正直な記録です。

誰かに向けてというより、自分の為にという部分もあります。

実際に書き出して、文章にすると気付く事があるのです。

改善策を考える時すごい役に立っています。

 

そして、今回初めてになりますが、恋に関する話を書きました。

なぜかというと、こんな状況で恋をしていまい悩んだ事が原因です。

余裕がある人・ない人では優先順位が違うと思いますけど。

 

闘病生活の中では、恋愛するにも余計なハードルがあって悩みます。

滅多に書かない話題ではありますが、希望や喜び、支えにもなれば絶望にも変わるので、人として生きていくには必要な事かなと思いました。

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ブログレポート32 右肩腱板断裂、術後1年7ヶ月目 左肩のMRI検査の結果と主治医が交代するという話

 

MRI検査をした事によって左肩の詳しい状況がわかりました。

今回はその結果と、思わぬ展開が待ち受けていた事。

 

それは主治医が交代になるという初めての経験です。

自分の意志で主治医を代えたワケではないので、突然の決断になりました。

その決断で今後の流れが変わるのは普通に考えられます。

 

これまでが良い結果になってきただけに、また一から始めるような感覚になってしまい不安になるものです。

 

 

右肩腱板断裂の手術をして、1年7ヶ月目の話になります。

術後の経過、日常生活で体感した事などを書きました。

 

・左肩のMRI検査

・主治医が代わるという初めての経験

・工場内作業を始めた話

 

このような話題を加えた構成になっています。

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ブログレポート31 右肩腱板断裂、術後1年6ヶ月目  闘病生活とは、「病気と闘うだけではない!」という事

 

経験して初めて、わかる事があります。

 

闘病生活とは単に病気と闘う事だけではなく、自分の病気を知り、向き合いながら、どうすれば少しでも生きやすくなるのか……

どうすれば困らずに生活していけるのか。

 

 

腱板断裂に関しては短期間で治らないこともあるし、そんな事を考えてしまう病気だと思うのです。

お金や仕事や生きがい、些細な生活習慣でさえも、これまで通りにいかない事もある。

 

 

諦めと前向きさと試行錯誤の連続。

必要に迫られ、追い込まれながら生きる。

健康だったなら、どうでもいいような事に悩み、絶えず闘っている日々。

しばらくは、そんな風に続いていくのだろうか。

 

 

右肩腱板断裂の手術をして、1年6ヶ月目の話になります。

術後の経過、日常生活で体感した事などを書きました。

 

他、記事タイトルからはわからない、この月の内容についてです。

 

・仕事を辞めても、やっぱりあちこち痛い話

・左右肩の経過

・頭の中で考えられなくなった時にする事

・通勤範囲を広げるため、バイクを修理に出した話

・そのバイクの修理にかかった費用の話。

・食生活が絡む節約と他の持病の話。

・仕事探しで悩む職種と費用の話。

 

こんな感じの内容で構成されています。

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